【2018年】プロ野球 セパ各球団キャプテン・選手会長まとめ。選手会についてもちょこっと説明。

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みなさんこんにちは\(^o^)/

今日は2018年セ・パ両リーグのキャプテンと選手会長についてまとめてみました。

日頃阪神タイガースばかり追いかけているせいで、キャプテン制度はどこのチームにもあるものだと思い込んでいましたが実はそうではないんですねΣ(・□・;)

また、選手会についてもちょこっと説明しているのでよければそちらもご覧ください。

それではスタート!

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セリーグ

阪神タイガース

キャプテン福留孝介

選手会長梅野隆太郎

広島東洋カープ

キャプテン:キャプテン制度なし (投手中継ぎキャプテン/一岡竜司)

選手会長:會澤翼

横浜DeNAベイスターズ

キャプテン:筒香嘉智

選手会長:三上朋也

読売ジャイアンツ

キャプテン:坂本勇人 (投手キャプテン/スコット・マシソン)

選手会長:菅野智之

中日ドラゴンズ

キャプテン:キャプテン制度なし

選手会長:福田永将

東京ヤクルトスワローズ

キャプテン:中村悠平

選手会長:中村悠平

パリーグ

福岡ソフトバンクホークス

キャプテン:内川聖一

選手会長:柳田悠岐

埼玉西武ライオンズ

キャプテン:浅村栄斗

選手会会長:炭谷銀仁朗

選手会長:増田達至

東北楽天ゴールデンイーグルス

キャプテン:嶋基宏

選手会長:岡島豪郎

オリックス・バファローズ

キャプテン:キャプテン制度なし

選手会長:T-岡田

北海道日本ハムファイターズ

キャプテン:中田翔

選手会長:中島卓也

千葉ロッテマリーンズ

キャプテン:キャプテン制度なし(今季から)

選手会長:角中勝也

選手会・選手会長・選手会会長とは

チームキャプテンはどんなものかイメージ出来ても、選手会についてはよくわからない部分が多いという方もいるのではないでしょうか(←私のこと)

ざっくり説明すると。

選手会とは正確には「日本プロ野球選手会」といい、NPBに所属している日本国籍を持つプロ野球選手全員が会員となって作られている団体のことです。助っ人はここには含まれません。

この日本プロ野球選手会の中には「労働組合日本プロ野球選手会」と「一般社団法人日本プロ野球選手会」という2つの法人が登記されていて、労働組合は選手の地位向上・待遇改善などの活動を、社団法人は野球全体の発展のための公益活動を行なっています。

労働組合の活動の例は、FA制度の導入や、プロ野球再編問題をきっかけに起こったストライキ、選手にとって不利な契約更改交渉の改善などです。また社団法人の活動は、復興支援のためのチャリティーオークションや、野球教室、学校訪問などがあります。

選手会会長とは、労働組合の会長を指す言葉であり、社団法人は理事長(中日の大島が2015年に就任)と呼ばれています。現在選手会会長は5年会長を勤めた楽天の嶋基宏から、2018年に西武の炭谷銀仁朗へと引き継がれており、発表時は高卒選手が初めて選ばれたということで話題となっていました。

選手会長とは、前項の選手会会長とは異なり、各球団から1名ずつ選出され(選手会会長が選ばれている球団からももう一人)チームの意見をまとめて選手会の話し合いの場へ出向く役員です。「副会長」や「運営委員」「会計監査」などの役職につき、運営をサポートしています。

どうでしょう、なんとなく伝わりましたでしょうか^^;

さらに細かいことが知りたい!という方は選手会のホームページに活動内容などがアップされているのでそちらをごらんください。

日本プロ野球選手会公式ホームページ

チームを引っ張る頼もしい選手

キャプテンにしても選手会長にしても、野球で結果を残す以外にチームや野球界全体のことを常に考えて行動しなければならない大変さを背負っていますが、裏を返せば選ばれる選手はそれだけ責任感やキャプテンシーがあり、周りから信頼され、期待されているということです。

だからといって他の選手が自分のことしか考えていないかというとそうではなく、各々がチームのことを考えて、さらにそれをまとめながら引っ張っていく舵取りがリーダーの役割だと思うので、是非ともその手腕を発揮して良い流れへチームを、そして野球界全体を導いて欲しいですね。

それではまた次回まで!

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