【66】牧丈一郎(まきじょういちろう)阪神タイガース選手名鑑 2018

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名前 牧丈一郎
背番号 66
身長/体重/生年月日/血液型  180cm/84kg/1999.9.23/O
出身 京都
ポジション ピッチャー
投打 右投左打

経歴

啓新高-阪神

2018年推定年俸 480
自分の性格は 負けず嫌い
イチオシポイント 阪神に入ってこれだけはやってみたい事が、JoshinのCMに出る事。

2017年ドラフト6位指名で阪神タイガースに入団する事が決まった牧。

京都出身でご両親は阪神ファンだということなので、この指名はとても喜ばれたのではないでしょうか。

丈一郎という名前の由来はもちろんプロボクサーの辰吉丈一郎。丈夫で一番になるようにという思いが込められているそうです。その想い叶って、スポーツ種目は違えどここまで大きく花開いたことは素晴らしいことですね。

自分自身のアピールポイントでも語っているように、彼の武器はキレのある力強い速球です。

そこへ、スライダー・カット・フォーク・チェンジアップという多彩な変化球を織り交ぜながらの攻めの投球が持ち味です。

腰の疲労骨折など、怪我のせいであまり実践経験を積む事ができず、なかなか結果を残せていなかった牧でしたが、高校3年の5月に高校世代最速の152kmのストレートを投げたということで、「世代の最速男」として一気にスカウトの注目を集める存在となりました。

しかし監督は152kmが出たのに、153、4kmが出せないのは精神的な甘さだとコメントされていました。厳しいですねー(^^;) それだけの実力があると確信してたって事ですかね。

タイプとしては先発よりも抑え向きだそうで、高校時代も救援での登板が多いです。

「啓新を自分の力で甲子園へ連れて行きたい」と語り、夢見ていた夏の県予選3回戦でも、先発救援で5回裏2死から登板。6回3安打2失点という力投を見せましたが、結果はサヨナラ負け、惜しくも甲子園出場は果たせませんでした。

とても練習に真面目に取り組むタイプだそうで、152km投げられるように成長したのも怪我中にコツコツ行った基礎トレーニングがきっかけだそうです。

スカウトの方々も体力・持久力がもっとつけば、さらに大きな成長が期待できるのではないかとコメントされています。

是非ともその真面目さで一歩ずつ確実にプロとしての実力を身につけていって欲しいですね。

でも頑張りすぎて身体は壊さないでね!(^^;

2017年ドラフト仲間
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