【2018年プロ野球】新チームスローガンまとめ!未発表球団はいつ頃発表?【随時更新】

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みなさまこんにちは。

秋キャンプも終了し、いよいよ本格的に野球ロスの季節に突入です(笑)

そんな中先日「ファン感謝デー」が甲子園で行われ、阪神タイガースの2018年度新スローガンが発表されました。

「超変革」「挑む」に続く3年目のスローガンとは…?!

というわけで本日は、阪神を始めとする各球団の新スローガン・キャッチフレーズを、

まだ発表されていない球団に関しては2016年・2017年のスローガンと、2018年新スローガンが発表されるであろうタイミング予想をご紹介します\(^o^)/

※2018/01/28 全てのスローガン・キャッチフレーズが出揃いました!!

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セ・リーグ

阪神タイガース(発表済み)

さて、トップバッターは我らが阪神タイガース!

2016年「超変革」

2017年「挑む」に続くスローガンは…?!

執念

なんという金本阪神感満載のスローガン!Σ(・□・;)

なにがなんでも勝利に食らいついてやろうという気迫がにじみ出るような言葉のチョイス。さすが。

ファン感でパチリ。

公式サイトでは

全身全霊を懸けて不屈の精神で立ち向かう。たとえ、どんなに苦しい局面になろうとも、最後の最後まで絶対に勝負を諦めない。
その精神を全員が強く持ち、タイガースが変革し続ける一年にしたい。

引用元:阪神タイガース公式サイト

といった意味合いを表現しているとコメントがありました。

ぜひ、一勝一勝にこだわりながら強い執念で優勝を掴み取ってください!

広島カープ(発表済み)

さて、セリーグ3連覇を狙う広島のキャッチフレーズは一体どんなものでしょうか?

2016年は「真赤激(まっかげき)」

2017年は「力舞吼-kabuku-」でした。

2018年は…?!

℃℃℃(ドドドォー!!!)

初めて見た時「えっ!?なんて読むの?」Σ(・□・;)と一瞬固まってしまいました(笑)

前回の力舞吼もそうですが、広島のキャッチフレーズは創造的でインパクトがあります。

公式サイトコメント

チームキャッチフレーズ「℃℃℃(ドドドォー!!!)」について
チームに引き継がれる「努力」「泥臭さ」。シーズンを駆け抜ける「怒涛」の勢い。ひとり一人に必要な「度胸」。ファン・地域との一体感を表す「同心」「同郷」。来年も実現してみせる「胴上げ」。
これらの言葉が有する「ど」を、「熱さ(温度)」と「カープらしさ(C)」を感じる「℃」で表現。
「℃」を3回続けることで、「チームに勢い」をもたらすと共に「リーグ三連覇へ駆け抜ける」決意も込めたキャッチフレーズです。

引用元:広島東洋カープ公式サイト

横浜DeNAベイスターズ(発表済み)

DeNAの新スローガンがついに発表されました!

2016年は「WE PLAY TO WIN」

2017年は「THIS IS MY ERA」中盤からは「OUR TIME IS N.O.W」ときているので、この次も横文字かな?と予想はしていましたが実際は…?

VICTORY is within US

やっぱり横文字でした\(^o^)/

今年もラミちゃんことラミレス監督が考えたスローガンです。

「勝利は我らの中に」

今年はもう3位じゃ満足できない。チームや選手一人一人が相手に屈しない強い自信と勝者のメンタルを持って挑むことが大切だという想いを込めているそうです。

昨シーズンクライマックスシリーズを勝ち抜き、日本一までもう少しで手が届きそうだったチームならではの一文ですね。

またYouTubeでは映画の宣伝か何かですか?と言わんばかりの渋いムービーが新スローガン発表とともに公開されています。

公式サイトコメント

2018年シーズンスローガン『VICTORY is within US.』(日本語訳:勝利は我らの中にある)は、球団史上初のクライマックスシリーズ突破を果たし、19年ぶりに日本シリーズへ進出した昨シーズンを糧として、更なる高みをファンの皆様と共に目指すために、A.ラミレス監督自ら考えたシーズンスローガンです。2018年シーズンは、横浜DeNAベイスターズがセ・リーグ優勝、そして日本一という勝者になるべく、皆様と共に戦ってまいります。

引用元:横浜DeNAベイスターズ公式サイト

読売ジャイアンツ(発表済み)

ジャイアンツのスローガンが、例年通り2018年元旦に発表されました。

2016年は「一新」

2017年は前年の文字を一文字継いで「新化」

2018年は…?

奮輝 ~GIANTS PRIDE 2018~

に決定いたしました!

今年も高橋監督自ら力強い筆さばきで「奮輝」の2文字を書かれています。

2017年は巨人にとって厳しい一年となりました。しかしこの新たなスローガンをみると、次シーズン巨人は必ずや栄光に輝くぞ!といった決心とも言える気持ちが宿っているように思えます。

高橋監督コメント

気持ちを奮い立たせ、勇気を持って戦い抜いた先に、我が巨人軍が光り輝く栄光が待っています。6年ぶりの日本一奪回に向け、チームが一丸となって奮起します

引用元:読売巨人軍公式サイト

中日ドラゴンズ(発表済み)

今年はいつもより半月ほど前倒しで発表となりました!

2016年の谷繁監督時代のスローガン「竜魂燃勝」から打って変わって

2017年は「原点回帰~ゼロからのスタート~」と森新監督を迎えた新たなスタートを彷彿とさせるスローガンでした。2年目となる2018年は?

原点回帰 ~Dragons愛!~

2017年のスローガンである「原点回帰」を引き継ぎ、サブタイトルのみ変更となっています。

中日も今季は悔しいシーズンだったでしょうが、来季に向けて、原点を忘れず、ドラゴンズ愛を持って応援してくれるファンと共に再び頂点を目指して挑むぞ!という気持ちが伝わってくる良いスローガンですね。

森監督コメント

「ドラゴンズが強い時代だったのが原点、ここに戻りドラゴンズを変えていく、そしてファンとともに球団、選手がドラゴンズ愛を共有し、一体になっていきたい」

引用元:中日ドラゴンズ公式サイト

東京ヤクルトスワローズ(発表済み)

2017年の順位が最下位という結果に終わったヤクルト。

来季への熱い気持ちはかなり強いはず。

2016年は「燕新化」

続く2017年は「目を覚ませ!」

小川監督率いる2018年のスローガンは

Swallows RISING -再起-

スローガンがスワローズライジングで、サブタイトルが再起です。

もう一度立ち上がろうというパワーを感じさせるフレーズですね。

小川監督コメント

「この悔しさを胸にもう一度立ち上がり、再び上を目指そう。」

今年のスローガンの「Swallows RISING」という言葉には
そのような想いが込められています。

また、「RISING」を直訳した「上昇、日の出」という言葉にも、
新たな夜明けともにチームが再出発するという意味があります。

サブタイトルの「再起」という言葉にも、
ゼロからのスタートに賭ける強い気持ちを表現しました。

引用元:ヤクルトスワローズ公式サイト

パ・リーグ

福岡ソフトバンクホークス(発表済み)

ソフトバンクのスローガンといえば「熱男」のイメージが強いですが、それは2015年~2016年の2年間のみ。

2017年は「1(ワン)ダホー!」でした。

親しみやすいものが多いイメージのソフトバンクのスローガンですが、2018年は?

もう1頂!(もういっちょ!)

日本一になった前年のスローガン「1ダホー」と同じデザインのロゴを使い、関連性を持たせてはいますが、込められた意味合いは

一つ一つの積み重ねが日本一へ繋がる。

連覇ではなくまた1から、もう1度ファンも選手も団結して頂点へ!なんだそうです。

優勝してるからこそ言えるスローガン、羨ましい…(笑)

ソフトバンク公式サイト:新スローガン決定のおしらせ

埼玉西武ライオンズ(発表済み)

西武のスローガンが発表されました!

例年通り12月末の発表でしたね。

2016年は「BEAST!強く、猛々しく」

2017年は「CATCH the ALL」を、シーズン中盤から「CATCH the FLAG」に変更にするというちょっと変り種なスローガンを掲げていた西武

2018年は…?!

CATCH the FRAG 2018 栄光をつかみ獲れ!

です!

昨年の後半に掲げたスローガンを引き継ぐ形となりました。

FRAG=日本一という意味を込めて、必ずその旗を掴み取るぞという明確な目標をかかげたそうです。

辻監督コメント

「西武ライオンズ誕生40周年という記念の年となる2018シーズンは、絶対にチームの日本一しかないという強い決意で臨んでまいります。
シーズンを通して力強い応援をしていただいたファンの方々と共に必ず日本一の栄冠をつかみ獲るために、2018シーズンは、2017シーズン終盤戦キャッチフレーズでも使用した、より目的(日本一奪取)が明確なこのフレーズをチームスローガンとして戦ってまいります。」

引用元:西武ライオンズ公式ホームページ

ツイッターでは発表の様子が動画付きでUPされています。

東北楽天ゴールデンイーグルス(発表済み)

「smart&spirit 2016 夢と感動」

「smart&spirit 2017 東北・夢・再び」

梨田監督に変わった2016年から、楽天は2年連続優勝を思わせるようなブレのないキャッチフレーズを掲げていますが、3年目となる2018年は?

日本一の東北へ

新ユニフォームとともに発表された2018年のスローガン!

”日本一の東北へ”という、とてもシンプルで伝わりやすい言葉で綴られていますが、そこには勝つことへの強い決意と、選手やチームだけでなく東北全体が一丸となって戦うぞ!という意志の表れを感じます。

野球ファンだけでなく、東北の人たちみんながこの言葉で盛り上がれる、そんなパワーを感じるスローガンですね。

嶋基宏選手 コメント

楽天イーグルスと東北が一つになって日本一を目指すという意味を込めて「日本一の東北へ」というスローガンになったと思いますので、新しくなったユニフォームを着て、リーグ優勝、日本一を目指して闘っていきたいです。

東北楽天イーグルス公式サイト:2018年シーズンスローガン

オリックス・バファローズ(公開済み)

2018年一番最後に発表となったのはオリックスバッファローズでした!

過去のキャッチフレーズは

2016年は「俺のオリックス」

2017年は「野球まみれ 一勝懸命2017」

2018年は?!

BRAVE SPIRIT 勇猛果敢

全てが一丸となり、勇気を持って果敢に挑んでゆく。

そんな気持ちが込められたキャッチフレーズとなりました。

デザインは熱く戦うチームの姿を表しているそうです。

なんと壁紙まで公開されているそうですΣ(・□・;)

ファンにとってはこんなサービスが嬉しかったりするんですよね。

ぜひ待受もオリックス色に染めて応援に向かいましょう!

北海道日本ハムファイターズ(発表済み)

例年より1ヶ月ほど遅い1月末の発表となった日ハムのスローガン。

2016年「爆ぜる」

2017年「F-AMBITIOUS(ファンビシャス)」

北海道を意識したスローガンが多い日ハムですが(エゾリューションなる造語やアイヌ語使った年もあった)2018年はこうなりました!

道 -FIGHTERS XV-(みち ファイターズフィフティーン)

今年は日ハム誕生15周年であり、北海道という地が”北海道”と命名されて150周年という節目の年に当たります。

節目の年に、北の大地の期待を背負い、信念を貫き結果にたどり着く道筋を考え、野球の道を極めるという決意を込めた一文字だそうです。

またXV (15)という数字は勝利を表すVが3っつ組み合わされて成り立っています。今年北海道で3度目の日本一を目指す日ハムにとって、とても縁のある数字なんですね。

栗山監督コメント

「これまでの歩みがファイターズという存在を認めていただき、北海道に受け入れてもらうための14年だとすれば、ここから先、我々はこの道を行く、皆さんでこう進んでいきましょうと指し示す段階に来ています。全員の志が一つになっていなければ、その道が踏み固まることはありません。先人が北海道の歴史を築いてくれたことへの敬意を抱き、魂を受け継いでいくためにも自分たちが何を残していけるのか、150年の節目に改めて感じるものがあります。このスローガンのもと、ファンの方々と思いを一つに戦い抜きます」

引用元:北海道日本ハムファイターズ公式HP

ちなみに、この道というデザインは、北海道出身の書家アーティスト萃美(すいび)氏によるデザインです。

道という時のしんにょう部分は北海道の形を、文字の中に記された大小様々な150個の丸は、今の北海道を築き上げるまでの一年一年を表しているんだそう。

道というたった1文字の中に、北海道の歴史から、チームの力強さ、勢い、意気込みなど様々な想いを感じさせる筆使いですね!

千葉ロッテマリーンズ(発表済み)

千葉ロッテマリーンズのスローガンが発表されました!

例年通り大晦日でしたね。

2016年は「翔破〜熱き心で!〜」

2017年は「翔破〜限界を超えろ!〜」でした。

次も翔破シリーズなのでしょうか、気になる2018年スローガンは…?!

マク

Σ(・□・;)

だいぶと今までとはイメージを変えてきましたね!

2017年は良いとは言えないシーズン内容だったので、ここも心機一転ってことでしょうか。

謎の魚といい「おお、そうきたか」と少しびっくりする内容で勝負してきますね。

マクレとは

「捲る(一気に追い抜く)」と「〜まくる(勝ちまくるなど)」という2つの意味を持たせて勢いづく意味合いを込めています。

また、赤文字で記された「レ」は、2016年3位→2017年6位→2018年は1位と上昇する動きを、折れ線グラフに見立てているそうです。

井口監督コメント

「2018年マリーンズを象徴する分かりやすいスローガンだと思います。練習をしまくり、チーム内で競争をしまくり、打ちまくり、勝ちまくりたいと思います。2017年は最下位とこれ以上ないほどの悔しい思いをしました。新たな一年はこの位置からイッキに追い抜くという強い気持ちで挑みたいと思います。ファンの皆様、2018年の千葉ロッテマリーンズに期待をしてください。自分たちはその期待に『マクレ』の精神で応えたいと思います。」

引用元:千葉ロッテマリーンズ公式ホームページ

個性があって面白い

チームスローガンは短い言葉ですが、各球団の特徴をよく表していてとても興味深いなと毎年思います。

選手たちが、1年間想いのこもった同じ言葉を胸に抱いて勝負に挑む。

これってシンプルですが、すごく意味のあることですよね。

2018年はどんな1年が待っているかわかりませんが、私も「執念」という気持ちを胸にそっと忍ばせて応援する予定です(笑)

それではまた次回!今日もありがとうございました^^

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