【ヤクルト】更新:連敗に潜むヤ戦病院入退院患者たち(;o;)

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2017/09/22 表を一部更新しました

突然ですが、私は生まれも育ちも阪神ファンなので、今更他の球団に心変わりするなんてことはありません。

ただ、日頃阪神以外に気にかけてるチームというのは存在します。

そのチームとは「読売巨人ジャイアンツ」「東京ヤクルトスワローズ」

巨人は言わずもがな、阪神永遠のライバルとして強く君臨していてほしいという理由です。

やっぱり伝統的に因縁のある強いライバルがいてこその、チームの成長ですからね。

ただヤクルトは特に意味はなく(笑)見にいく試合にやたらヤクルト戦が多く、いつの間にか目で追っていたという理由です。

そんなヤクルトですが、大変なことになっていますね^^;

ツイッター上で見かけた、7月のホテルヤクルトの予約の取れなさたるや…。

13連敗ですか^^;

毎年囁かれているのが「野戦病院」ではなく「ヤ戦病院」とういうフレーズ。

他球団と比べてけが人が多いことから名付けられた、皮肉なネーミングですが、本当にヤクルトの不調の原因の一角を担っていると言っても過言ではありません。

そこで2017年の野戦病院入退院患者をさらってみます。

※ニュースなどの記事をまとめているだけなので参考程度にしてください^^;

選手名 入院日 退院日 怪我内容 状態
上田剛史 2/2 2/6 体調不良  
松岡健一 2/6 6/25 腰痛  
寺島成輝 2/12 8/13 左内転筋筋膜炎  
川端慎吾 2/14 椎間板ヘルニア  
成瀬善久 2/20 4/26 肉離れ  
山本哲哉 2015年 3/20 右肘内側側副靭帯再手術  
平井諒 4/2 5/30 右肩違和感  
畠山和洋 4/18 9/18    
グリーン 4/23 6/4 左ふくらはぎ肉離れ  
杉浦稔大 4/29 右肩の違和感 日ハムとトレード
ジュリアス 5/10 トミージョン手術 全治1年
山中浩史 5/17 7/4 下半身の張り  
小川泰弘 5/27 6/30 左内腹斜筋肉離れ  
バレンティン 6/8 6/30 軽度の肉離れ  
中村悠平 6/13 7/1 大腿骨骨挫傷  
雄平 6/28 有こう骨骨折 全治2-3ヶ月
秋吉亮 6/30 8/29 右肩甲下筋肉離れ  
大引啓次 7/7 9/8 左肩負傷 登録抹消
原樹理 8/6 8/17 背中の張り  
オーレンドルフ 8/17 右肩検査で帰国 退団
今浪隆博 8/23 腰痛  
ブキャナン 9/2 9/18 右小指球筋挫傷  
星知弥 9/8 右肘疲労骨折 今季絶望
小川泰弘 9/16 右肘疲労骨折 全治未定

(2017/09/22現在) 

出て入って出て入っての繰り返しですね…。

これに加えて山田の不調も響き、結果13連敗に。

広島の勝敗と、ヤクルトの勝敗はちょうどひっくり返したくらいの数字になっています。

(現時点で 広島54勝-30敗  ヤクルト28勝-55敗)

応援しているファンもなかなかポジティブな心を保つのが大変そうですね。

このけが人だけがヤクルトの敗因全てではないでしょうが、それにしてもなかなかな内容です。

自力Vも消えてしまってる今、2015年の奇跡を再び!とまでは言いませんが、この状況を打開する何かを模索し、士気を上げていかなくてはならないのは間違いないです。

ヤ戦病院何てイメージがなくなるくらいの、巻き返しを期待したいですね。

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