【阪神】後半戦突入!ウルトラの広島戦2試合から見る明と暗

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オールスターもあっという間に終わっちゃいました。

ホームランダービーは柳田が全部持って行きましたね(笑)

試合セリーグ負けちゃいましたが、2戦目唯一の得点となった、ラッキーボーイ小林の本塁打に対して、高橋監督と坂本の反応が面白かったので良しとします。

梅野、秋山の同級生コンビも他チームから学ぶことが多かったとコメントしていたので、今後に生かしてくれることに期待しましょう!

さて、後半戦が始まり早くも2試合が終了しました。

今日は阪神ウルトラの夏2試合を振り返ってみましょう。

7月17-18日の結果と投手について

試合結果 甲子園 vs広島

7/17 阪神2-1広島(先発メッセンジャー) 

7/18 阪神5-9広島(先発岩貞)

さすがメッセンジャーと言うべきなのか、広島に勝ってくれますね!

途中審判にイライラしてる場面もありましたが^^;

6回1失点という良い内容、128球と球数は多いものの、頼れる存在です。

勝利数も再びセリーグ1位に(巨人菅野とタイ)返り咲きました。

逆に岩貞は広島との相性が悪いのに、まだここで使うんだなという印象でしたが、結果ボコスコにやられてしまいました(;o;)

これによって広島には甲子園で連勝中だった阪神ですが、その記録は4でストップ。残念。

気持ちで負けてしまってるんですかね、この試合の岩貞について金本監督も「首位のチームとやるような投球ではない」と厳しい言葉を残しています。

岩貞は2軍行きで、島本か岩田を上げるという話もありますが、どうなるのかはまだ明かされていません。

おかえり!西岡

そんな結果であった2試合ですが、何より大きな明るいニュースは西岡の1軍復帰!

スタメン発表で1番西岡と表示された時には泣いているファンもいました(;o;)

まさかいきなりスタメン復帰とは思っていなかったので、これには私もびっくりしましたΣ(・□・;)

そして復帰初打席でいきなりバント!

ああいう1番という打順の役割を考えて揺さぶりをかけるような選手は今の阪神に少ないので、チームに新しい風が流れていいですね。

その上この2試合でヒット→長打→タイムリーとじわじわ存在感を見せつけてくるのはさすが!やる気がバンバン伝わってきます。

野球をやめるタイミングをずっと考えていたという西岡ですが、怪我から復帰の過程で大きく気持ちが変化したらしく、今はとことんやってやろう!という気持ちでいっぱいだそうです。

その気持ちあってか復帰戦は見事勝利!

試合後には自身のインスタグラムにて、応援してくれたファンに向けてコメントをアップし、感謝の気持ちを伝えていました。

これからも活躍よろしく!\(^o^)/

糸井、大丈夫…?

しかし喜んでばかりもいられず(;o;)

西岡復帰戦の途中で、糸井が思いっきり空振りをした際に脇腹を痛めてしまい、途中交代したのです。

これにはファンも動揺を隠せず、軽症であることを祈るばかり。

そして想い届かず…_| ̄|○

過去に痛めた場所と同じ場所の右脇腹筋挫傷が発表されました(;o;)

下手したら復帰は9月だそうで、登録は抹消となりました。

本人は「行きたいです」と言ってるそうですが、そんな無茶させられないですからね。

ベテランが1人増えて、ベテランが1人抜けた形となってしまいました。

今阪神には糸井のような、とことん明るいキャラクターがいないので、こういった人がチームにいてくれるだけで雰囲気も明るくなって良いなと思っていた矢先。痛い。

体が大きいので、全てにおいて負荷が強くなるから、人一倍怪我には気をつけなければならないと本人も阪神入団時のインタビューで答えていたので、恐らくこのタイミングでの戦線離脱は相当悔しいんではないでしょうか。

早期の回復を祈るばかりです。

突然のパンダ1軍昇格と衝撃の岩貞

そんな糸井の代わりに登録されたのが、2軍で調整中であった助っ人外国人ロジャース

まさかこんな形で昇格になるとは誰も思っていませんでした^^;

7/18日の試合で初スタメン、3番、ポジションはファーストでした。

肝心の内容は4打席1安打2打点!

いきなり守備でトンネルをやらかすと言った失態はおかしてしまいましたが、その後中崎にタイムリーをお見舞いしてくれました。

チャンスで打ってくれたということはすごくポイント高いですよね。

この試合は、岩貞が衝撃の3回6失点で交代という幕開けでしたが、そんな負けムード、しかも7回まで1点も入らない完封されるの?!ムードまで漂っていた中^^;

8回上本の死球とロジャースのタイムリーで雰囲気が一変し、結果8,9回に5点を入れるという怒涛の追い上げを見せました。

見つけたほころびを見逃さず、1点1点に食らいついて最後まで諦めない試合が多いのが、今年の阪神の良さの一つです。

負けムードの中、こっちに流れを引き寄せる一因となってくれたロジャースは、評価の厳しい阪神ファンに良いアピールができたのではないでしょうか(笑)

糸井が怪我をして、高山が打てない今、彼に頑張ってもらうしかないですね!

愛嬌のある顔してるので、結果がついてこれば人気が出そうな気はします^^;

仕事人、強心臓糸原

7/17 3安打 1打点 猛打賞

7/18 2安打 2四球 

実はこの2日間めっちゃ活躍してくれています。

18日はうまく打線がつながらず、得点にはならなかったのですが、ムードに流されずきっちりと結果を出して帰ってくる様は素晴らしい。

ほんと、個人的に新人賞は彼にあげたい(笑)

打率は現在.252ですが、今後の活躍に期待したくなる選手です。

阪神タイガース【33】糸原健斗 新人王目指して大躍進中!
6/13 VS西武初戦7回、勝負を決定づけるタイムリーツーベースを放った糸原。 甘い球を見逃さないという気持ちで挑んだ打席、初球でした...

ウルトラの夏、広島戦3日目の勝利はどちらの手に

さて、1勝1敗となったこの広島3連戦のカードですが、勝ち越しはいったいどちらのチームになるのでしょうか。

阪神はDeNAとも1.5ゲーム差となっており、油断できない状況です。

(DeNAの対戦相手は現在12連敗中のヤクルトですし…。)

なんとかここは必死に食らいついていきたいですね!

先発はルーキー小野、頑張っている彼を良い加減勝たせてあげましょう^^;

それではまた次回の記事で

ブラウン管からセリーグを見るでした。

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